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YORON ISLAND
Tour Report PART1

2006年 10月13-16日(金〜月)

 Dive Kids 2006年後半3連発(ヨロン/エジプト/ボラカイ)の口火を切ったのは与論島!
 ひたすら蒼い海に焦がれて選んだ与論島。
期待を裏切らず素晴らしい透明度のダイナミックな海でしたぁ!
それではヨロン島リポート! はじまりはじまり〜 (^_^)v

 
  鹿児島まではJALのジャンボ。ビジネスマン風の人もいっぱい。      ぶーんと飛ぶRAC便。尾翼にはシーサーが♪

 実はこの与論島ツアー。当初は違う日程だったのだが、2転3転してこの日取りに....。
 与論島までは、まずJAL便で鹿児島か那覇へ。
 そこから琉球エアコミューター/RACという便へ乗り換えるのだがこの飛行機がなんと39人乗り。ちっちゃいのだ。
 て、ことはスグに満席になってしまう。というワケで予約が取れない取れない....。
 当初の希望日がダメで、じゃあいつなら取れるのとキャンセル待ちした結果、かなりギリになってこの便が取れたのだった。
 というわけで来れなくなってしまった方、申し訳ありません。次回からはしっかり根回ししますので.....m(-_-)m
 つまるところ今回の参加者は2名。大ベテラン?の西尾さんとDive Kids初参加の鈴木さんです。

 朝早い便で羽田を発ち,鹿児島空港で乗り換え。時間の関係で機内食は出ないのでここでお昼ごはん。
 鹿児島空港は思いのほか広く、鹿児島と言えば黒豚。RYO(^o^/Pはカツ丼。お二人は黒豚ラーメン。
 腹ごしらえをして琉球便へ乗り換え、与論島へ向かう。
 ところで、このRAC便はプロペラ機。プロペラ機って飛ぶ時、ホントに「ぶぅーん」て音がするんですねぇ。面白かった♪
 念のために記しておきますが、与論島は鹿児島県。沖縄ではない。
 沖縄が日本に返還されるまでは日本最南端の島だったのだ!

 与論空港へ降り立つとまだまだ夏の日射し。
 お迎えに来てくれたのは与論島のダイビングサービス「マリンライフ」の大将。池田さん。
 生まれも育ちも生っ粋の与論人。
 見た目はとっつきにくそうだが、そんなことは全然なくとっても細やかな気配りの優しい人なのだった。
  

 とりあえずは宿泊場所となる「プリシアリゾート」へ。
 すべての部屋が離れのコテージになっていて、とってもキレイなリゾートホテル。
 もうこれだけで南国のバカンス気分ムンムン♪ 遊びに来たぞぉーって感じなのだ\^o^/(僕は仕事です....一応)

              
                 とってもオシャレなプリシアリゾート

   
               キレイでこじゃれた室内。 カップルだったら最高ですな♪

 さて、部屋に入って一息といきたいところだが、沖縄や与論では着いた日に早速潜れてしまう。
 もう「バカンスをのんびり過ごす」ということが出来ないニッポン人にはうってつけのところなのだ。
 13時に空港に着いて即、ホテルにチェックイン。14時にはダイビングのお迎え。
 そしてこの日に早速2DIVEしてしまったのだった。


 そそくさとダイビングの準備をして港へ。
 与論のダイビングはすべてボートダイブなのだ。
 一足先に昨日から来ていた某ショップと合流。
 江ノ浦なんかで良く一緒になる顔なじみのショップなので何となく気がらく〜♪

 
夏の日射しの中 ボートに乗ってしゅっぱーつ♪             早速 カスミチョウチョウウオがお出迎え♪


 お天気も最高の中、一本目は「宇勝ブルーホール」というポイントへ。
 与論のダイビングポイントは地形がダイナミックでアーチやホールが多い。しかもどこもかしこもやたら深い!
 いきなり40mタテ穴の洗礼を受け本番ムードへ大突入!
 透明度も凄まじく、ホールから差し込む光のキレイなこと!
 見て!この写真!カッコいいでしょ(^_^)v

 

 蒼い蒼い海に吸い込まれた後、2DIVE目は「カメ根」
 エントリーは16:50 でも、与論の海はまだまだ明るい♪
 ここはその名のとおりカメの住処になっているそうで、いつ行っても大体10匹以上はいます!
 ということで「そんなトコ、あるんかいな?」とちょっと思いつつ、でも広い海の中どこに何があるかわからん、とも思いつつ行ってみると
 ホントでした!

 入ってスグにもうウミガメの姿が!
 ヨロンシロウトの我々はついカメラを構えて追っかけてしまうのだが、ガイドの池田さんは見向きもせずにどんどん進んで行く。
 その先には本当にカメいっぱい♪一ケ所に5匹くらい固まって居眠りをこいている模様。
 このカメさん。岩の上で動かないでいると岩と同化して全然気付かなかったりするわけで、この時もガイドの池田さんがRYO(^o^/Pを指差して
 わぁーわー叫んでいるので何かと思ったら、危うく踏みつぶすところだったのだった。(ま、踏みつぶされるカメもいないだろうが....。)
 ダイビング前のブリーフィングでは、「カメをつかむ時は甲羅のこのへんを持つように」とか妙な説明をしてもらっていて冗談半分に聞いて
 いたのだが、うーむ、本気だったのか!
 次回は竜宮城へ連れて行ってもらおうと再会を期してカメさんたちとの別れを惜しんで「カメカメ根」を後に.....。
 ダイビングの後「今日はカメが少なくてすみませんでした」とのコメントが.......。
 いや、世の中、凄いところがあるもんです。

 さて、初日は疲れているので(?)外出はせずにホテル内のレストランで夕食。
 プリシアリゾートには洋食のレストランと、和食居酒屋の2つがあるのだが、洋食の方は貸し切りパーティーをやっていたので和食の方へ。
 与論島は沖縄のそばなのだが鹿児島県なので、料理もあまりおきなわしていない。(メニューはあるのだが)
 沖縄料理が苦手なRYO(^o^/Pとしてはむしろありがたく、オススメの郷土料理「鶏飯(けいはん)」をいただく事に。
 与論島でお客様をもてなす時にふるまわれる料理(と、メニューに書いてあった)ということで、鶏肉のササミのお茶漬けといった感じ。
 伊豆には「まご茶漬け」というアジのタタキのお茶漬けがあるのだがこれと良く似た感じでなかなか美味なのだ。
 でも、しょせんお茶漬けなのでこれだけではお腹がいっぱいにはならない。
 部屋に戻ってふとTVをつけると「鉄板少女アカネ」というのをやっていてお好み焼きを見てたらまたお腹が減ってしまったのでした.....。

 2日目は「長崎の塔」「キャニオン」「ハキビナのカスミ根」という-30m3本立て。
 1本目の「長崎の塔」は原爆とかとは全然カンケイなくてこのへんの地名が長崎というところなのだそうだ。
 ここには「人面岩」というのがあってその名の通りまさにニンゲンの顔のカタチをしている。(リーゼントですが)
 見ようによっては、というところは海の中にも色々あるけれどここまでモロにそう見えるのは珍しい!
 もうひとつ「ゴリラ岩」というのもあったのだが、そっちは「なんだかなぁ?」という感じでした(^_^;)
 他にもグルクンや真っ青なハナゴイの群れがいっぱい!
 一つの岩にイソギンチャクが3つ並んで着いていて、それぞれにクマノミ。セジロクマノミ、カクレクマノミがちゃんと分かれて住んでいたり
 ハタタテハゼやクロユリハゼのコロニーがあったりと透明度40mの世界は絶好調なのだった(^_^)v


リーゼントがカッコいい「人面岩」


 真っ青なハナゴイがぶわぁーっといっぱい!           アカヒメジもぶわぁーっといっぱい! 

 
ハタタテハゼもクロユリハゼもぶわぁーっといっぱい! 

 2本目は「キャニオン」
 終盤、のんきに「ノコギリヨウジ」の写真を撮っていると(ここまで来てヨウジウオを見つけてしむのも悲しい性って感じですが....)
 ガイドがすっ飛んで来て、指差す先にはなんと「マダラトビエイ」が!
 かなり遠かったのだが超ダッシュして何とか撮影に成功♪
 与論でも年に数回しか見れないとのことでまたまた大物運を発揮してしまったダイブキッズだったのだ!
 SAIPANなんかでいっぱい見るのもウレシイのですが、こういう想定外のところで突然出くわす大物は感激もひとしおですな(^_^)v


    
マダラトビエイだ!    Photo:SUZIUKI

 この日最後は「ハキビナのカスミ根」というポイント(意味は不明)
 ここでRYO(^o^/Pは
3000本達成!
 総潜水時間1736時間5分となったのでした。ぱちぱちぱち\^o^/
 やっとベテランの仲間入りというところですかね?でも、なかなか上手くならないなぁ.....(^_^;)
 とりあえずは一回減圧症になっただけでなんとか無事に過ごしてまいりました。
 みなさんありがとうございます m(^_^)m

与論島 Tour Report PART2へ続く

ダイブキッズ
大船駅西口まん前徒歩1分
営業時間:11:00〜20:00
火曜日定休
(ツアー・スクールは毎日可)
〒247-0072              
鎌倉市岡本1-2-35 大船プラザ2−D
TEL:0467-40-1540
FAX:0467-40-1560
携帯:090-2153-3798
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