イルカと泳ぐ 御蔵島ドルフィンスイムツアー

伊豆七島・御蔵島(みくらじま)でイルカと泳ぐ感動体験! 
イルカと泳いで20年!ドルフィンスイムのエキスパート ダイブキッズがご案内します

 
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御蔵島でのドルフィンスイム

御蔵島のイルカ     How to スイム    マナー・ルール    船酔い・クラゲ対策    初めての方/お子様連れの方


  
 

御蔵島でのドルフィンスイムは10人乗り程度の小型ボートで行ない、1行程は約2時間程度となります。
御蔵島のイルカたちはほとんど島から100m以内の沿岸で生活していますので、島の周りを船で探してイルカの
姿を見つけたら海へ入ってイルカたちと一緒に泳ぐというスタイルです。
イルカがいたら海に入って、いなくなったら船に戻って.....。と、エントリー/エキジットを何回か繰りかえします。
イルカ達の気分や生活パターンに合わせて楽しむのが御蔵島でのドルフィンスイム。
ドルフィンスイム船は一日に出せる隻数や人数が制限されています。
イルカたちの生活を脅かさないよう、イルカの気持ちになって接していきましょう。

 

イルカ発見からエントリー 遊び方

イルカのいるポイントまでどのくらいですか?と聞かれる事がありますが、イルカは島の周りを泳いで移動しているので、たまたまいたところがポイントになります。船を出してすぐの時もあるし、30分以上たってから見つかる事もあります。ごく稀ですが海が荒れている時は船がイルカのいる海域まで行けずに遭えない事もあります。水面を見ているとトビウオが飛んだり、カメが顔を出していることもありますよ ♪


出発
まず、自分の乗る船を覚えておきましょう。
「なんとか丸」って船の横に書いてあります。船が多い時は自分の戻る船がわからなくなっちゃいますからね!
乗船したら、人数が左右均等になるようにすわりましょう。小さな船なので結構バランスが微妙なんです。
船べりに腰掛けると船が揺れた時に落っこちますので船の内側にすわるようにして下さい。

イルカ発見
1.船が出発したらキョロキョロとイルカの姿を探してみましょう。
一点を見つめずにボーッと広範囲を見渡すのがコツ です。
探さなくてもいたら教えてもらえますが、自分で見つけるとウレシイですよ!

2. イルカの姿が見えると、船長やガイドの人から「準備して下さい」と声がかかります。
フィン、マスクを装着して、いつでも海へ入れるように準備してください。

3. イルカを発見したら、どちらからどの方向へ向かって泳いでいるのかをしっかり確認しましょう。

4. 船の左右どちら側からエントリーするかの指示がありますので、それに従ってエントリーの用意をします。(エントリー:船から海へ入ること)
船べりに腰掛けてまず片足を外へ出し、その後両足をそろえるようにして静かに海へ入ってくださ

エントリー
5.「入って〜」と声がかかったら、5秒以内?に海に飛び込みましょう。
もたもたしていると、イルカが通りすぎた後にボチャン になってしまいます。
ただし焦って先に入った人の上に落ちないように、飛び込む水面をよく確認して下さい。

※注意:イルカがすぐそばにいたとしても、声がかかる前に自分の判断で飛び込まないで下さい。
船が動いていてスクリューも回っているため大変危険です。

6. 海へ入ったら、もう一度方向を良く確認して、イルカの進行方向へ向かって水面を移動します。
イルカに向かってダッシュする人が多いのですが、突っ込んでいくとイルカは逃げてしまいます。
イルカの進行方向で待っていて、来たら寄り添うように泳ぐとずっと付いてくれる確率が高まりますよ。
やみくもに泳がないでガイドの後を付いていくようにすると良いでしょう。

7. イルカは必ず自分より下(水中)にいます。顔を上げずに水中をよ〜く見回しながら移動しましょう。
前方だけで なく左右前後にも目をくばって。わからなくなったら顔を上げてガイドや船長の指示を見て下さい。

アプローチ〜遊び方
初心者の方は、無理に潜ろうとしなくても水面から見ているだけで充分楽しめます。
イルカたちも遊ぶ時には水面近くに来ますので、そばにきたらイルカの動きに合わせて水面で回るように泳いだりしてみましょう。
イルカは動くモノが好き!じーっとしてると通り過ぎちゃいますよ。

経験者の方は、なるべく下に潜るようにすると遊べる確率が高まります。
寄ってくるイルカは遊びたくて来ています。上から見ているだけではすぐにつまらなくなって行ってしまいます。
出来れば、常に水中に誰かが潜っているように交代で、スキンダイビングを繰り返して下さい。
水面から見ていてイルカと目が合ったら潜っていくようにすると、そばについて一緒に遊んでくれる可能性が高くなります。
タイミングをはずさないようにがんばって!

スキンダイビングが上手ければ、イルカも興味を示してずっと周りで遊んでくれます。たくさん練習して上手になってくださいね!
ただし無理は禁物です。息が上がっている時、疲れている時は無理しないで下さい。無理な息ごらえも禁物です。
呼吸が整っている時だけ、自分が余裕を持って出来る範囲内で行って下さい。

エントリー〜エキジットを繰り返す
ドルフィンスイムは一回だけではありません。海の状況にもよりますが、約2時間の行程の中でエントリー・エキジッ トを何回か繰り返します。
疲れたら無理をせず休むようにしましょう。

船に戻るとき〜エキジット
イルカがいなくなってしまったら、いったんグループ全員で集合して船の来るのを待つか、もしくは船に向かって泳 いで戻ります。
船が多い時は他の船に行かないように気をつけてくださいね。
船からハシゴを降ろしますので、一人ずつ順番に上がって下さい。
待っている時は船から目を離さずに、船の後方には行かないように気をつけてください。
フィンは基本的には履いたまま後ろ向きにハシゴを上がります。
船に上がったら次の人のために場所を空けて移動してください。


ドルフィンスイムのエキスパート!
インストラクター同行で安心!

Dive Kidsではドルフィンスイム歴20年のスタッフが一緒に海に入り、安全第一のガイディングを心掛けています。
だから中身の濃さも楽しさもピカイチ!イルカ達の遊びっぷりが断然違いますよ!
 
スタッフは救急法指導員の資格を持っています。万一の時の賠償責任保険・傷害保険にも加入していますので安心してご参加下さい。

ルールを守って楽しもう

御蔵島周辺の海域はイルカ達にとって出産子育ての場所であり、また社会生活を営み、一生を過ごす場所でもあります。
イルカの事を知りイルカの気持ちになって行動する事が大切です。
イルカ達の生活を妨げないよう、私たち人間とイルカがいつまでも共存出来るようにマナー・ルールを守って楽しみましょう。


◇イルカにさわらないこと、さわろうと手をのばしたりしないこと
私達だって知らない人に触られたらイヤですよね。
嫌がるイルカが2度と人間に近寄らなくなってしまう可能性だってあるんです。

◇子連れのイルカの群れを追いかけないこと
生まれて間もない子イルカを連れているグループは神経質になっています。
向こうから近づいてこない限り追いかけるのはやめましょう。

◇人間に興味を持たないイルカをむやみに追わないこと
イルカも嫌がるし追いかけても疲れるだけ!遊んでくれる他のイルカを探しましょう♪

◇からみ合いと呼ばれている状態のイルカに近づかないこと
グルグルと渦を巻くような形でからみ合っているイルカたちは興奮状態で危険なこともあります。
邪魔をしないように水面から静かに見るだけにしましょう

◇Go Pro 等の棒カメラ、自撮り棒は禁止
イルカや周りの人にぶつけて傷つけてしまう事があります。

◇ダイブコンピューターのアラーム音はOFFに
浮上警告等のアラーム音はOFFにするか着用しないようにしてください。 

◇水中カメラのフラッシュはOFFに
イルカがおどろいて逃げてしまう可能性があります 

◇自分のレベル、体力の範囲内で楽しみましょう 
自分の限界を知っていることが大切です。安全第一でネ! 


船酔い・クラゲ対策・寒さ対策

船酔い対策
船酔いを防ぐコツ
近くの物、下を見ないこと。
船酔いに弱い人のほとんどが、下をむいてじっとがんばっているのですが、これは最も酔いやすいパターン。
出来るだけ遠くをぼんやり見るようにしましょう。
気持ちが悪くなりそう。と感じたら目をつぶってしまうのが一番です。

器材の脱着は素早く
揺れる船の上でフィンをはいたり脱いだりしなければなりません。
この時にもたつくと一気に酔ってしまいます。
自分のフィンで素早く脱着できるように練習しておきましょう。

「自分は多分、大丈夫」という思い込みはキケンです!
船に乗る経験が少ない方は必ず「酔い止め薬」を 飲んでおいて下さい。


オススメの薬は写真の
「アネロンニスキャップ」(エスエス製薬)
これ以外の酔い止め薬は船酔いにはほとんど効かないと思っていた方が良いです。

  
「Psi Band/サイバンド」という手首に巻く酔い止めベルトもあります。
手首のツボを圧迫して船酔いを防止、軽減してくれる便利な逸品!良く効きます!

  サイバンド¥2,800



クラゲ対策
ドルフィンスイムの第2の天敵は「クラゲ」
早い年だと5月頃から出て来ます。

いない所にはいないのですが(当たり前ですが)海流の影響でいるところにはかたまっています。
たまたまイルカのいる場所がクラゲだらけだったりするともう大変!そこらじゅうで悲鳴が......。
特に夏場は「カツオノエボシ」という毒性の強いクラゲも出てくるので充分な予防策が必要です!
ウエットスーツを着ていても肌が露出している部分(顔や手)は刺されるので要注意です。

この「クラゲよけローション」を塗っておけば99 % 刺されないので安心!
日焼け止めも(SPF50)配合されているのでこれ1本でクラゲと日焼けの両方をプロテクト!
ご希望の方はお申し出下さい。 

マリンレジャーの必須アイテム!
クラゲよけローション「SAFE SEA」¥1,000
 


寒さ対策
夏のお天気が良い日は大丈夫なのですが、くもりや雨の日は船上でかなり身体が冷えてしまいます。
寒さ対策としてダイビング用のボートコートや、防水のウインドブレーカー等を用意しておくと安心です。
不意の雨にも便利ですので是非一枚お持ち下さい


   



  

ご予約・お問い合わせは
DIVE KIDS
携帯:090-2153-3798  メール mail@divekids.net
営業時間10:00〜21:00

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