オーバーホール



TOP   ドルフィンスイム   ダイビング   スケジュール   スタッフ  ご予約・お問合せ   ブログ  

オーバーホールのご案内


年に一度のオーバーホールはお済みですか?
レギュレター、BC等の器材は1年に1度のオーバーホール(定期点検)が必要です。
ダイビング器材は生命を預ける大事な道具。

安全なダイビングの為に定期的なオーバーホールをこころがけましょう。 

オーバーホール基本工賃(税別)

レギュレター1st&2nd

オクトパス
単体

ゲージ
単体

BC
単体

レギュ・オクト
ゲージセット

レギュ/オクト
ゲージ/
BC
4点セット

8,000

4,000

3,000

4,000

12,000

15,000

AIR2  7,000

◆交換パーツ代別途
◆無償交換パーツはメーカー保証規定によって異なります。
(保証書のない場合は有償となります)
◆当店でご購入の器材は基本工賃が上記の20% OFFとなります。(セットの場合のみ) 


コンピューター・バッテリー交換

メーカー
機種

Bism

SUUNTO

US

S-PRO

SAS 

Apollo
 他メーカー

料金

7,800

7,800

4,200〜

7,800

7,800

終了

 

 

並行輸入品
13,650
 

保証書無し
9,240

LIVE NAVI
終了

 
 

 ◆ご注意

 ◆交換パーツ代は、メーカー、機種、使用状況、保管状態等によって異なります。
  セットで約¥3,000〜¥7,000位ですが場合によりそれ以上になる場合もあります。
 ◆上記セット料金は同一メーカーでの組み合わせの場合です。
  別メーカー混在の場合、単体の組み合わせ料金となることがあります。
  (詳しくはお問い合わせ下さい)
 ◆正規ディーラー品以外の並行輸入品、海外購入品の場合は単体につき¥2,100UPとなります。
  また、一部の海外製品はパーツ供給が出来ないためお取り扱い出来ない場合があります。

 ◆納期
 ◆お預かり後、約2週間となります。ご依頼が集中している場合は遅くなることがあります。
 ◆オーバーホール中、当店のツアーにご参加の場合、代替のレンタル料は無料です。
 ◆オーバーホール後、器材の調子にご満足いただけない場合は1ヶ月以内にお申し出下さい。
  再調整いたします。

 

オーバーホール・お申し込み方法

(1)メールまたはお電話にてメーカー(わかれば機種名)をお知らせ下さい。
    故障や不調がある場合は症状をなるべく具体的に詳しくお知らせ下さい。

   mail@divekids.net TEL:090-2153-3798
              
 
 (2)器材を宅配便にてお送り下さい。
   
◆保証書、ワランティカード等をお持ちの場合は必ず添付して下さい
   (保証カード等がない場合、メーカー指定の無償交換パーツが有料になります)
   (ナイフや水中ノート、ブザー、笛、フック等、付属品は取り外しておいて下さい)
              
 
 (3)オーバーホール終了後、料金/明細等をご連絡致します。
   その際にお支払い方法をご指示下さい。

 
お支払い方法
 ◆銀行振込の場合:ご入金確認後宅配便にて発送いたします
 ◆宅配便・代金引換にて発送(一部離島ではお取り扱い出来ない場合があります)

 
送料等
 ◆オーバーホール品をお送りいただく際の送料はお客様のご負担でお願いいたします。
 ◆返送の際の送料は全国一律¥1,000 とさせて頂きます。(沖縄のみ¥1,500)

 ご注意
 
◆オーバーホール終了のご連絡後、3ヶ月以上お引き取りのない場合やご連絡のない場合、
   またご入金のない場合、1ヶ月につき¥1,000の保管料を頂戴いたします。
 ◆オーバーホール終了のご連絡後、6ヶ月以上お引き取りのない場合やご連絡の取れない
  場合、 またご入金のない場合は処分させていただくことがあります。

 

オーバーホールって?


 ◆ダイビング器材は海中という過酷な状況の中で使われます。
  いかに耐久性に優れた器材でも内部のパーツは塩分やサビにより劣化してしまうのです。
  レギュレターのファーストステージのダストキャップを外して見て下さい。
  輪っかの中に見える金属のフィルターが茶色っぽくなってたり緑色のサビが出ていたら要注意!
  内部のパーツにもサビが発生している可能性大です(>_<)

 ◆また内部にはO(オー)リングというゴム製のパーツが多く使われており経年変化により、ゴムが
  へたってきたり、小さな傷がついただけでもエアー漏れの原因になったりします。
  この内部パーツの劣化は使用頻度にかかわらず進行してしまいます。
  そこで各メーカー共、1年に1度、または100ダイブ毎のオーバーホールを推奨しています。

 ◆オーバーホールの時には各器材をネジ1本、パーツひとつまで分解し、超音波で洗浄して塩分や
  サビを取り除きます。また定期的な交換が必要なパーツ、痛んでいるパーツを発見して交換、
  調子の悪い部分は調整します。

 ◆オーバーホールを怠ったまま使い続けると、水中でBCやレギュレターにエアーが来なくなったり、
  反対にエアーが出っ放しになったり、BCにエアーが入りっ放しになったりする可能性があります。
  例えればブレーキが効かなくなるかもしれない車に乗っているようなもの?怖いですねー(>_<)

 ◆オーバーホールはいつ出すか?
  例えば「夏だけダイバー」の方の場合は シーズンが終了したらすぐ オーバーホールに出す事を
  お勧めします。
  夏のシーズン前にオーバーホールに出す人が多いのですが、使っていない冬の間にサビが進行して
  本来なら交換しなくても良いようなパーツまで取り換えるハメに陥りかねません。

  また使用頻度に関わらず、長期間しないままでいるとサビが拡がってパーツ同士がくっついたり
  ネジを外す事が出来なくて分解不能になったりとオーバーホールそのものが出来なくなる可能性も
  あります。

 ◆安全で楽しいダイビングの為に、必ず定期的なオーバーホールを行いましょう
 



 

オーバーホール

 オーバーホールって何をするの?
 オーバーホールって何をするかというと、写真のように各器材をネジ1本、Oリング一つに至るまで完全に分解。
 部品一つ一つにこびりついている塩分や汚れを超音波洗浄器でキレイに洗い流して、メーカーの指定交換部品や
 痛んでいるパーツを交換。
 Oリングにはシリコングリスを塗り直して、全てのパーツを組み直して中圧値を計り、作動状態をチェック。
 結構メンドクサイのです!

 器材洗いは大切です!
 ダイビング器材は海水にさらされるので塩分が大敵となります。
 まずはダイビング後の器材洗いを真水できちんと行って下さいね!
 これをちゃんとやるか、いいかげんにやるかで器材の傷み具合が大分変わってきます。
 ダイビングポイントにある器材洗い場の水はみんなが使って結構汚れているので、出来れば家のお風呂
 (ちょい熱めのお湯)でやるほうがベターです♪
 器材の洗い方がよくわからない人、うろ覚えの人は信頼できるインストラクターにきちんと聞いてくださいね。
 (怪しいインストラクターもタマにいるので注意)

 器材購入は後々のメンテナンスも考えて
 さて、オーバーホールですがみなさんちゃんと出してますか?
 メーカーの推奨は1年に一回。
 期限を過ぎると無償保証パーツが有料になってしまう事もあるので注意が必要です。
 保証体制はメーカーによって異なるのでご自分の器材メーカーのものを確認して下さい。
 保証体制に関しては国産メーカーが安心です。
 海外メーカーは輸入代理店が変わると以前の保証が効かなくなったり、交換パーツがなくなったりする事が
 あるのでご購入時は注意が必要です。

 以前に量販店で買われた器材の修理(海外メーカー)を頼まれた事があるのですが、純正パーツではない
 パーツが内部に使われていてどうにもならなかった事もあります。

 並行輸入品や海外で購入されたモノだと、日本で発売されてないものや仕様が違うモノもあります。
 交換パーツそのものが国内になくてオーバーホール出来ないという事にもなりかねません。
 器材購入は後々の事もちゃんと考えておきましょう。


 オーバーホールは1年に1回?
 メーカーでは1年に一度のオーバーホールを推奨していますが、実際のところはどうなんでしょう?
 実際に器材を分解してみるとどんな感じかと言うと.....。

 1年目:多少のサビ、汚れはあるものの比較的キレイです。
     作動状態にもまず問題はありません。
 2年目:サビ、汚れが目立ってきます。使用状況によってかなり差が出てきます。
 3年目:これはヤバイかも!といったところが目立って来ます。
     いつエアーが吹き出すか心配な器材も多く見受けられるようになります。
 それ以上:買い替えた方が安いんじゃないか?ってくらい痛んだパーツだらけになります。
      って言うか壊れたから持ってきた。という人も多い。


この写真はBCのパワーインフレーター(給排気ボタンのところ)に使われているバルブコアというパーツ。
一番左から新品、1年目、2年目、5年目です。(メーカーが違うので形がちょっと違います)

 1年目 は変色して汚れてはいますが、サビは少し見受けられる程度。

 2年目 は完全にサビが浮き出ていて腐食が始まっています。この時点ではちゃんと作動していますが、劣化が
    進むと可動部分が動かなくなってしまいそうです。BCにエアーが入りっ放しになったりする危険があります。

 5年目のはしばらく使ってなかったもの。下の部分が欠けてしまっています。
 サビが内部で完全に固まって他のパーツとくっついてしまい、分解不可能となってしまったためです。
 仕方がないので周りのパーツとくっついたままの状態で超音波洗浄器にかけてなんとか引き抜いたの
 ですが下の部分は、はまっているところと合体してしまっていたので折れてしまいました。
 このバルブコアだけだったら¥300で済んだのですがコレがはまっているケースごと全取っ換えになってしまったので
 ¥6,000位かかりました!


 OHは毎年行なっておくと安心です。
 毎年やっておけば常に新品に近い状態が保てるので安心して使えるし器材の耐用年数も長くなります。
 最低でも2年に一回はやっておかないと枕を高くして眠れません(笑)
 3年ほっといたら、いつ壊れても不思議はないような感じになってしまいます。

 使ってないから痛んでいない?
 ちょっと不思議かもしれませんが、しょっちゅう使われている器材の方が故障は少ないです。
 もちろん摩耗する部分は痛むし汚れはしますが、可動部分を頻繁に動かしているのでサビで固まったりする事が
 比較的少ないようで作動状態は安定している場合が多いようです。
 それに対して使っていない器材はサビが固着してどんどん進行し、最後には固まってしまいます。
 ほとんど使っていないから新品同様と思っている方も多いようですが、数回使っただけでも劣化は始まりますし
 サビは放っておけば内部で増殖します!使ってない器材はコワイのです!

 オーバーホールの時期はいつ?
 「夏だけダイバー」の方の場合は
シーズンが終了したらすぐ オーバーホールに出す事をお勧めします。
 夏のシーズン前にオーバーホールに出す人が多いのですが、使っていない冬の間にサビが進行して、本来なら
 交換しなくても良いようなパーツまで取り換えるハメに陥りかねません。


ダイビング器材の不調は生命の危険に関わる場合があります。
是非、定期的なメンテナンスを心がけて下さいね!








ご予約・お問い合わせは
携帯:090-2153-3798  メール mail@divekids.net
営業時間10:00〜21:00

◆ツアー中で電話に出れない場合、お返事が遅れる場合がございます。ご了承下さい。
◆メールの設定等でお返事が届かない場合があります。24時間以内に返信がない場合はお手数ですがお電話でご確認下さい。
◆ツアー最新情報、オトクな情報がいっぱいのメルマガ配信中!ご希望の方はメルマガ希望とお知らせ下さい。



DIVE KIDS
〒245-0067 神奈川県横浜市戸塚区深谷町667-9
 TEL:045-851-1826
 FAX:045-883-2530

 TOP  ドルフィンスイム  ダイビング  スケジュール  スタッフ紹介  ネットショップ  オーバーホール
ブログ  ご予約・お問い合わせ  サイトマップ     





HOME

Dive Kids Since 2001.  All rights reserved:Dive Kids/Ryo. Yamazaki